テキスト・数字 #007
マーカー線 Marker highlight
蛍光ペンを引くように強調される
文章の中の「マーカー」という言葉に、左から右へ蛍光ペンのような帯が引かれ、しばらく残ってから消えます。
調整する
値を変えるとプレビューに反映され、「プロンプトをコピー」「コードをコピー」も調整後の内容になります。
AIへの頼み方
文章の中のキーワードにマーカー線を引くアニメーションを付けて。左から右へ0.6秒で。
動きの仕様
- span の背景に下半分だけ色が付く linear-gradient を使う
- background-size を 0% 100% → 100% 100% にして左から引く(約0.6秒、ease-in-out)
- 色は半透明のアンバー系(本文色の読みやすさを保つ)
- 行をまたぐ場合も自然につながるよう、box-decoration-break: clone を付ける
使いどころ
本文中のキーワード、セクションのサブタイトルの強調。
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「マーカー線(Marker highlight)」の動きを実装してください。 OmochiX Learn の動く見本 #007(テキスト・数字)です。 頼み方の例: 文章の中のキーワードにマーカー線を引くアニメーションを付けて。左から右へ0.6秒で。 どんな動きか: 蛍光ペンを引くように強調される 見本で起きること: 文章の中の「マーカー」という言葉に、左から右へ蛍光ペンのような帯が引かれ、しばらく残ってから消えます。 仕様: - span の背景に下半分だけ色が付く linear-gradient を使う - background-size を 0% 100% → 100% 100% にして左から引く(約0.6秒、ease-in-out) - 色は半透明のアンバー系(本文色の読みやすさを保つ) - 行をまたぐ場合も自然につながるよう、box-decoration-break: clone を付ける 使いどころ: 本文中のキーワード、セクションのサブタイトルの強調。 調整した値: - マーカーの色: #f5a455(既定) - 線の太さは文字の高さの45%(既定) - 引いて消えるまでの1周期は3s(既定) - 動き方は「なめらか」(既定) 実装の条件: - HTML / CSS(必要なら素のJavaScript)で、外部ライブラリは使わない - 見本の形・タイミング・イージングの数値はそのまま使い、文字・色・素材だけ今作っているものに合わせる - prefers-reduced-motion: reduce の環境では動きを止めるか最小限にする - 使った技術: CSS 見本(動くプレビューと参考コード): https://omochix.com/learn/motion/marker-highlight/
コード
プレビューで動いているものと同じコードです。HTMLに貼り付ければそのまま動きます。
HTML / CSS / JavaScript
<!-- マーカー線 (Marker highlight) | OmochiX Learn 動く見本 #007 | https://omochix.com/learn/motion/marker-highlight/ -->
<style>
.mk{margin:0;font:600 22px/1.6 system-ui,sans-serif;color:var(--text)}
.mk span{background:linear-gradient(transparent calc(100% - var(--p-thick,45%)),rgba(245,164,85,.65) 0) no-repeat 0 0 / 0% 100%;background:linear-gradient(transparent calc(100% - var(--p-thick,45%)),color-mix(in srgb,var(--p-color,#f5a455) 65%,transparent) 0) no-repeat 0 0 / 0% 100%;padding:0 .1em;animation:mk var(--p-cycle,3s) var(--p-ease,ease-in-out) infinite}
@keyframes mk{0%,15%{background-size:0% 100%}40%,80%{background-size:100% 100%}95%,100%{background-size:0% 100%}}
</style>
<p class="mk">大事なところに<span>マーカー</span>を引く</p>