広告・PRについて:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンクを通じてサービスを申し込むと、OmochiXが報酬を受け取る場合があります。記事内容は報酬の有無にかかわらず、公式情報とOmochiX編集部の実機検証をもとに構成しています。
ホームページは作れる?
FlowAIをゼロから作って検証。
ロリポップ!AIホームページへ実際に登録し、AIヒアリング、3案生成、サイト選択、エディター、AIチャット編集まで操作しました。 「ホームページを作りたいけれど、デザインもコーディングも分からない」という人がどこまで使えるのか、実際の画面をもとに確認します。
10日間無料で実際に作ってみる →お試し登録時はクレジットカード不要
10日間の無料お試しを開始。
事業・顧客・強み・雰囲気を入力。
3つのWebサイト案を比較。
日本語の指示でコピーを変更。
単なるサービス紹介ではなく、実際の操作画面を使って検証します。 特に「AIがどこまでサイトを作るのか」「生成後も日本語だけで修正できるのか」を確認しました。
ロリポップ!AIホームページは、GMOペパボが提供するAIを活用したホームページ作成サービスです。
公式サイトでは、AIからの質問に答えることでサイトを作成し、完成後は色やテキストを調整、そのまま公開できる仕組みとして案内されています。
記事執筆時点では10日間の無料お試しが用意されており、お試し開始時のクレジットカード登録は不要。料金は契約期間によって異なり、月額660円〜です。
公式には「最短10分で公開」と案内されており、Web制作の専門知識がないユーザーでも短時間でサイトを立ち上げられることを大きな特徴としています。
メールアドレスなどを使って10日間の無料お試しを開始します。
テンプレートまたは「AIにおまかせ」から作成方法を選びます。
業種、サービス名、目的、顧客、強み、雰囲気などを入力します。
入力内容をもとに、画像・コピー・レイアウトを含む複数のデザイン案が表示されます。
生成したサイトを選択し、日本語で文章の変更を指示します。
まずは無料登録
今回は10日間の無料お試しを利用しました。
新規登録画面ではメールアドレスのほか、GoogleやGitHubを使った登録方法も表示されています。
登録が完了すると、「AIサイト作成をはじめる」というボタンが表示されました。
難しいサーバー設定などはなく、そのままAIサイト作成へ進めました。
テンプレートか「AIにおまかせ」を選択
サイト作成を開始すると、最初にデザインを選択します。
複数のテンプレートが表示されますが、今回はAIによる生成能力を確認するため、「AIにおまかせ」を選択しました。
AIにおまかせを選択すると、ページ構成、配色とフォント、メイン画像などを事業内容に合わせてAIが提案すると説明されます。
AIにおまかせを選択すると、サイトを作るためのヒアリングが始まりました。
今回の検証では全部で7つの質問が表示されました。
「SaaS」を選択し、中小企業向けのAI業務自動化サービスという設定を入力しました。
架空のサービス名として「FlowAI」を入力しました。
今回は「認知度・知名度を高めたい」を選択しました。
AI業務自動化、AIエージェント導入、営業・顧客管理の自動化、問い合わせ対応の自動化、AI導入・運用サポートなどを入力しました。
ターゲットは「主に法人・企業」を選択しました。
「対応が早い・スピーディー」「専門知識・技術力が高い」「提案力・企画力がある」などを選択しました。
「専門的」「おしゃれ・洗練」「シンプル」を選択しました。
業種・目的・顧客・強み・雰囲気という情報を答えるだけで、AIがWebサイト用の構成へ変換してくれます。
7つの質問への回答が完了すると、AIがサイトを生成しました。
今回の検証では、3つの異なるサイト案が表示されました。
単に文章だけが生成されるのではなく、画像・コピー・レイアウトまで含めたWebページとして出力されるのが印象的でした。
生成したサイトはそのまま編集できる
生成された案を選択すると、専用エディターへ移動します。
左側にはチャット、ページ、共通ナビ、テーマ、基本設定などのメニューがあり、画面右側では実際のサイトを確認しながら編集できます。
また、画面上部には「プレビュー」「保存」「サイトを公開」が用意されていました。
AI生成だけで終わらず、そのまま編集・確認・公開へ進められる設計です。
ここが今回もっとも試したかった部分です。
入力した指示は非常にシンプルです。
メインのキャッチコピーを「AIで、仕事をもっとシンプルに。」に変更してください。
ところが、最初の実行では変更されませんでした。
AIから表示されたのは、「編集対象が選択されていないため適用できませんでした。」というメッセージです。
そこで、サイト上の「トップ」を編集対象として選択し、同じ指示をもう一度送信しました。
すると今度は「編集を実施」と表示され、メインコピーが「AIで、仕事をもっとシンプルに。」へ変更されました。
今回の検証では、対象を選ばずに指示すると適用されず、トップを選択した状態で同じ指示を送ると正常に反映されました。
使って分かった「AIホームページ」の強み
実際に一連の操作を行ってみると、このサービスの価値は単なる「AI文章生成」ではないことが分かります。
従来のホームページ制作では、サイト構成を考え、文章を書き、画像を選び、デザインし、公開環境を用意する必要があります。
ロリポップ!AIホームページでは、その入口が「事業について質問に答える」という形に置き換わっています。
さらに、完成後の修正もエディターだけではなくAIとの会話で行えるため、Web制作の知識が少ないユーザーでも更新しやすい設計になっています。
公式情報で確認できる主な機能
お知らせ・ブログ更新・サイト修正まで視野に入っているのがポイントです。
最安
無料になるのは初年度で、2年目以降は通常の更新料金が発生します。
どんな人に向いている?
今回実際に使ってみた範囲では、特に相性が良さそうなのは、ホームページ制作そのものを仕事にしたい人より、「本業のために早くWebサイトが必要な人」です。
今回もっとも印象的だったのは、ホームページ制作の操作そのものが変わり始めている点です。
今回のFlowAIでは、Webデザインの細かな仕様を一から指定していません。
それでも、業種、サービス名、目的、提供サービス、顧客、強み、雰囲気という情報を入力するだけで、AIが複数のWebサイト案を生成しました。
さらに「メインのキャッチコピーを変更して」と日本語で指示すると、実際のページ内容まで変更できました。
もちろん、現時点ですべてのWeb制作をAIだけで置き換えられるわけではありません。
しかし、小規模な企業サイトやサービス紹介サイトでは、これまで制作会社やWeb担当者が担っていた作業の一部が、AIとの対話へ置き換わっていく可能性があります。
そして今後重要になるのは「HTMLを書けるか」だけではなく、AIに何を作らせ、どの情報を伝え、生成されたものをどう判断するかなのかもしれません。
10日間無料。お試し登録時はクレジットカード不要です。
ロリポップ!AIホームページを無料で試す →まずは無料期間で生成品質と操作感を確認
出典:ロリポップ!AIホームページ公式サイト。料金・サービス内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
※本記事の操作画面・検証結果はOmochiX編集部が実際に無料お試しを利用して確認したものです。サービス仕様や画面は今後変更される可能性があります。