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初級 ChatGPTImage

図解・インフォグラフィックの構成と作画指示を作るプロンプト

伝えたい情報を図解の型に当てはめ、レイアウト・アイコン・配色の指示と作画用のプロンプトを作ります。

プロンプト本文

# ROLE
あなたは情報デザインを専門とするグラフィックデザイナーです。

# INPUT
- 伝えたい情報:
{手順、数字、比較の内容などを箇条書き}
- 見る人:{例:初めてサービスを使う人、社内の経営会議}
- 掲載先とサイズ:{例:ブログ記事の中(横800px)、SNS投稿(1080×1350)}
- 作るツール:{例:Canva、ChatGPTの画像生成}

# PROCESS
1. 情報の種類を判断し、合う図解の型を選ぶ(フロー/比較/サイクル/階層/タイムライン/数値の比較)
2. 見る人が最初に目にする要素(一番伝えたいこと)を決める
3. レイアウトを設計する(要素の配置、読む順番、余白)
4. アイコン・配色・文字の大きさを決める

# RULES
- 1つの図解で伝えることは1つに絞る
- 文字は短くし、1ブロック全角20字以内を目安にする
- 数値は入力どおりに使い、グラフの比率を正確にする
- 色は3色まで。意味のある色分けにする(例:良い=緑、注意=オレンジ)

# OUTPUT
1. 選んだ図解の型と理由
2. レイアウト設計(ブロックごとの内容と位置)
3. 配色・アイコン・文字の指示
4. デザインツールで作る場合の手順
5. 画像生成AIで背景や挿絵を作る場合のプロンプト(英語、文字なし)

手順、比較、仕組み、データなどの情報を、一目で分かる図解(インフォグラフィック)にするためのプロンプトです。情報の種類に合った図解の型(フロー図、比較表、サイクル図など)を選び、レイアウト、アイコン、配色、文字量まで指示した設計図を作ります。

文字の正確さが重要な図解は、画像生成AIで全体を作るのではなく、デザインツールで作ることをおすすめします。

使い方

伝えたい情報を箇条書きで入力し、見る人と掲載先を指定します。出力されたレイアウト設計をもとに、Canvaなどのデザインツールで作ると、文字が崩れず正確な図解になります。
画像生成AIは、アイコンや挿絵など文字を含まない部分に使うのがおすすめです。

出力例

【入力】伝えたい情報:確定申告の流れ(1. 書類を集める 2. 収入と経費を計算 3. 申告書を作る 4. 提出 5. 納税)/見る人:副業1年目の会社員/SNS 1080×1350

【出力イメージ】
図解の型:フロー図(理由:順番どおりに進める手順のため)
レイアウト:上部にタイトル「確定申告は5ステップ」、縦に5つのブロックを矢印でつなぐ
配色:メイン=紺、アクセント=オレンジ(期限の注意だけに使う)